
とことんこだわりぬくバイクオーナーには、材質にまでこだわったワンオフパーツをおすすめします。同じフォルムのパーツであっても、アルミやチタンなどによって強度や質感が変わりますので厳選してカスタマイズしましょう。
| 材質名 | 特徴 |
|---|---|
![]() アルミニウム |
軽量でやわらかく、加工しやすい。酸化皮膜ができるためある程度の耐蝕性もあり、多くはアルミニウム合金としてジュラルミンなどを含有している。 |
| ステンレス | ステンレスに含まれるクロムが酸素と結合して不動体皮膜ができ、耐蝕性が高い。錆を防ぐメッキの必要がなく、屋外や湿気のある場所でも腐食しにくい。 |
| 鉄 | 安価で入手しやすく、比較的加工しやすい。鉄単体だとゆっくりと酸化が進むが、他の金属との合金により有用性が増す。また、再利用率が高い。 |
| チタン | 表面が酸化物の皮膜によって守られるため、高い耐蝕性がある。酸や海水などにも強く、少量の湿気にも負けない。比較的重量と硬度があるが、金属疲労が起こりにくい。 |







